【簡単バストアップ!】胸を大きくするツボをご紹介します!




バストアップに効果的なのはサプリや美容クリームだけではありません。

東洋医学の知恵を活かした「ツボ刺激」でも胸を大きくすることができます。


胸を大きくするツボとしては「だん中」や「乳根」などが有名です。

ここでは自宅でも簡単にできる、バストアップや美肌つくりに役立つツボを紹介します。みなさんも、ぜひ、トライしてみてくださいね!


ツボ押しでバストアップできるって本当?

みなさんはバストを大きくするために、どんなことをしていますか?

バストアップのサプリメント、バストケアクリーム、バストマッサージ、食事やエクササイズなど、さまざまな方法があると思います。


「いろいろ試したけど、今ひとつ効果が上がらない」という人は、バストアップのツボ押しにトライしてみてはどうでしょうか?


バストアップの「ツボ」って何?

「ツボ」とは東洋医学でいうところの「経絡(けいらく)」の俗称です。

東洋医学では、人間の身体には「気」と呼ばれるエネルギーが流れていると考えられています。


そのエネルギーの流れの反応点、つまりポイントとなるのが「ツボ(経絡)」です。

人間の体内を流れるエネルギーの流れを「道」とすると、ツボは「道路の交差点」のようなものと考えればいいでしょう。


交差点が渋滞しているとエネルギーの流れが止まったり、スムーズに動かなくなってしまいます。

そこで交差点であるツボに良い刺激を与え、エネルギーの流れを円滑にしようというのが「ツボ押し」です。


ツボ押しとバストアップの関係

人間の身体に流れるエネルギーの道、そのツボを押すとどんな効果が得られるのでしょうか。

たとえば特定の内臓のツボを押すと、胃腸や肝臓などの働きを整えることができます。


腰痛や関節痛のツボを押すと、その働きを整えてスムーズに働くように調整してくれます。

バストアップのツボは大きく分けて4種類あり、乳腺の発達を促したり弾力をアップする効果が期待できます。


女性のバストは乳腺と脂肪で構成されており、乳房内にある乳腺の周りの脂肪が付くという形で大きさが決まっていきます。

そのため乳腺を発達させれば脂肪がたくさん付いてバストアップにつながります。


一方、バストアップには乳房のハリや弾力も必要です。

ハリや弾力のないバストはだらりと垂れて、美容の観点からいえば魅力あるバストとはいえません。


そこから、バストにハリや弾力を与えればバストアップにつながると考えられるのです。


バストアップに効果的なツボはここ!



次に、バストアップに効果が期待できる4種類のツボを紹介しましょう。

壇中(だんちゅう)

左右のバストの乳首を結んだラインの中央にあるのが「壇中(だんちゅう)」のツボです。

この部分のツボ押しをすると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が促されます。


女性ホルモンの増加はバストアップに効果があり、美肌つくりも応援してくれるので一石二鳥ですね。

●壇中のツボの押し方

ツボに指を当てて、3秒間くらい少し強めに押します。

3秒間×5回程度

天渓(てんけい)

左右のバストの両脇にあるのが「天渓(てんけい)」のツボです。

乳首の高さと同じ横のラインで、両脇の腕に近いバストの付け根の部分にあります。


このツボは乳腺に刺激を与え、バストアップおよびバストのボリューム増加に効果が期待できます。

●天渓のツボの押し方

ツボは骨と骨の間にあり、そこに指を当てて体の中心に向けて押します。

3秒間×3~5回程度

渕脇(えんえき)

左右のバストの斜め下にあるのが「渕脇(えんえき)」のツボです。

乳首から脇腹に向かって10センチくらい外側の部分にあります。


この部分のツボ押しは血流を促す働きがあり、バストアップに必要な栄養がスムースに運ばれます。

バストのハリや美肌効果も期待できるツボです。

●渕脇のツボの押し方

両脇のツボに親指を当て、少し痛い程度に左右を同時に押します。

3秒間×3~5回程度

乳根(にゅうこん)

乳首の真下、指2本分くらいの場所にあるのが「乳根(にゅうこん)」のツボです。

第5肋骨と第6肋骨の間に位置しています。


女性ホルモンの分泌を促す働きがあり、バストアップには欠かせないツボのひとつです。

●乳根のツボの押し方

両方のツボに指を当て、3秒間押してからゆっくりと指を離します。

3秒間×3回程度

その他のバストアップのツボ

●中府(ちゅうふ)

両肩の骨と鎖骨の間から指1本下にあるツボです。

大胸筋のリンパの流れを促し、バストアップを助ける働きがあります。

●膺窓(ようそう)

乳首と鎖骨の中間あたりにあるツボです。

女性ホルモンの分泌や血行促進、代謝改善などの働きがありバストアップ効果が期待できます。

●屋翳(おくえい)

乳首と鎖骨の中間部分のすぐ上にあるツボです。

女性ホルモンの分泌を促し、血流を良くしてバストアップと美肌つくりを応援してくれます。


ツボ押しバストアップの注意点は?



バストアップに効果ありと評判のツボ押しですが、実行する際には次の点に注意してください。

呼吸を止めずにツボ押しする

ツボ押しをする場合は、呼吸を止めずに行なうのがコツです。

バストアップのツボを探したり、しっかりと押そうとするあまり呼吸を止めてしまう人がいます。


呼吸を止めると血行が悪くなり、ツボ押しの効果がダウンするので注意が必要です。

ゆったりと息を吐きながらツボを押し、手を離しながら息を吸うと上手くいきますよ。

お風呂上がりが効果的

バストアップのツボ押しをするなら、入浴後の血行が良い時間帯がオススメです。

お風呂でゆっくりと身体を温め、血流や新陳代謝が良くなったところでツボ押しをしましょう。


入浴後以外では就寝前のリラックスタイムでも効果が期待できます。

ソファやベッドなどにリラックスして腰を下ろし、気になるバストアップのツボ押しをしてください。

ツボ押しに無理は禁物

早くバストアップしたいからといって、1日に何度も繰り返してツボ押しするのはNGです。

ツボ押しは1回3~5秒間程度を3~5回くらい行なうのがオススメです。


また体調不良のとき、食事やおやつのすぐ後、お酒を飲んだ後などのツボ押しは控えましょう。

バストアップの効果が上がらないばかりか、逆に体調が悪くなることもあるので要注意です。

ツボ押しがNGな人とは?

妊娠中や妊娠の可能性がある人、何らかの病気やケガがある人はツボ押しを避けてください。

体調に不安がある人は医師に相談するなどして、リスクを避けるようにしましょう。


バストアップのツボ押しは、毎日少しずつ続けるのが成功の秘訣です。

気長にコツコツ続けることでバストアップの効果が期待できます。


ツボ押し以外の方法でバストアップしたい人は、ぜひバストサプリランキングをチェックしてみてください。

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【簡単バストアップ!】胸を大きくするツボをご紹介します!のまとめ

  • 東洋医学のツボ(経絡)押しでもバストアップできる
  • ツボとは体内のエネルギーの流れの反応点のこと
  • 体のツボを押すことでバストアップをサポートしてくれる
  • ツボ押しは1回3~5秒間程度、手軽にできるのがイイ
  • お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムに試してみよう!




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