医療用テーピングでバストUPする方法

医療用テープでバストアップ

バストサイズに悩む女性のためのバストアップ方法と言えば、食事療法からマッサージに始まり究極の豊胸手術まで様々です。

しかし、効果があるものほど不安や危険性をはらんでいるのは確か。
 

出来れば水着の着用時や、結婚式のドレスアップの時だけでも、魔法の様にバストアップさせたい!という方もいるでしょう。

こちらでは、そんな方のために即効でバストアップさせる「医療用テープ」を使ったバストアップ方法をご紹介します。

医療用テープで簡単バストアップ!

テーピングでバストアップさせるなんて邪道だと思う方もいるかもしれませんが、実はこの方法、グラビア撮影でも用いられる必殺テクニックなのです。

医療用テープって?

医療用テープと言うと、メッシュ状の不織布でできたテープが一般的です。

セロハンテープやガムテープとは異なり、テープはメッシュ状になっているため、通気性と透湿性が良いのが特徴です。
 

不織布以外にもシリコンやプラスティックでできたテープもあります。

どのタイプも粘着剤が残らず、低刺激でかぶれにくいなどの特性を持っているため、ガーゼや湿布の固定など医療の現場で利用されるのはもちろん、家庭でも用いられています。

医療用テープでバストアップする方法

医療用テープを使ってどのような方法でバストアップが叶えられるのでしょうか?

準備するもの
  • 医療用テープ
  • ハサミ
  • 胸パッド×2
方法
  1. 胸の下の脂肪や脇に流れてしまった脂肪をバストに寄せ集めます。
  2. 集めた脂肪が流れないように、アンダーバストと脇の手前辺りにテーピングします。
  3. 胸パッドを両方のバストの外側にセットしてテープで固定します。

水着やドレスなど、着用する予定のものを身につけて、テープがはみ出る事のないように貼るのがポイントです。

テーピングは簡単なようで、実は少しコツがいります。
 

文章では伝わりずらい部分もありますので、動画を探して実践してみるのも良いかもしれません。

医療用テープによるバストアップのデメリット・注意点

医療用テープでバストアップする時の注意点が気になる女性

実際に胸が大きくなるわけではない

その日一日だけは、魅力的な胸を作りたいという時にはオススメですが、テーピングで実際に胸が大きくなるわけではなく、大きく見せるためのテクニックだという事をお忘れなく。

写真だけでも胸を大きく見せたい、パーティーの間だけでも綺麗な谷間を作りたい、など一時的にバストアップしたい時だけ、オススメできるバストアップ方法です。

バストアップの逆効果となる可能性も

何日も続けて行ったり、そのまま寝てしまったりすると、血流の滞りが心配になります。

血流が悪くなると、スムーズに栄養が行き渡らなくなりますので、バストの成長を阻害する可能性も出てきます。
 

継続的かつ長時間のテーピングは、控えるようにしましょう。

テーピング後は、血行を促すためにマッサージを行ってあげると良いですね。
 

血流が良くなると老廃物の排出も促されますので、代謝が高まりバストアップ効果も高まりますよ。

肌がかぶれる

医療用テープとはいえ、粘着剤や蒸れによって肌トラブルを起こす場合があります。

特にお肌が弱い方や、アレルギーがある方は要注意。使用してみて痛みや痒みを感じるようであれば、直ちに中止しましょう。

剥がす際に痛みを伴う

長時間貼っていると粘着剤が肌にくっついて剥がしにくい状態になってしまいます。

無理に剥がそうとすると皮膚や産毛まで一緒に剥がれてしまい、強い痛みとダメージを負ってしまいます。
 

剥がしにくい状態になったら、お湯をつけてふやかしてから剥がすか、産毛の流れに沿って優しくゆっくり剥がしましょう。

事前に産毛を剃っておくと、多少の痛みは緩和されますよ。

【見せかけでない!】バストアップに効果的なテープ療法もある!

さて、このテーピングを用いた療法では、姿勢を正すためにも使われる事があります。

バストアップも期待できるキネシオテーピング

姿勢矯正に有効なテープと言えば「キネシオテーピング」などが代表的です。

キネシオテーピングは、人の筋肉と同じ伸縮率になっていることから「人口筋肉テープ」とも呼ばれています。
 

筋肉の機能を正しくもどしたり、体の歪みを改善したり、自然治癒力を高めて痛みや凝りなどの症状を緩和するための治療法です。

よくラグビーやサッカーなどのスポーツ選手が、関節周りにテープを貼っていますよね。
 

なぜバストアップにも効果があるのかと言うと、血液・リンパ液の循環を良くする働きがあるためです。

そのためバストへの栄養の運搬がスムーズになったり代謝が高まって、バストアップ効果が期待できます。
 

キネシオテーピングは、アスリートやバストアップしたい女性だけでなく、その効能の多さから一般の人にも利用が勧められているテープ療法なのです。

キネシオテーピングのその他効能

キネシオテーピングは、体の歪みや矯正以外にも様々な効果が期待できます。

例えば、五十肩や腰痛などの痛みを軽減したり、二日酔い、喉の痛みや頭痛、生理痛の緩和、むくみや便秘、下痢といった体の内側の症状にも有効だとされています。
 

また、顔や二の腕、お腹、お尻などのたるみを抑えるなどの美容効果も期待できます。

体の歪みが原因で、バストの形や大きさ、位置バランスを崩している方も少なくありません。

バストに悩みをお持ちの方は、こちらも試してみると良いかもしれませんね。
 

どんなバストアップ方法にもメリットとデメリット、そして必ず守る注意点があります。

綺麗なバストを維持する為にも、実行する前に必ずそれらを留意して行いましょう。

 

この記事のまとめ
  • 一時的に胸を大きく見せたい時に使えるのが医療用テープによるバストアップテクニック
  • 医療用テープは通気性が良くかぶれにくいが長時間の使用は避けるべき
  • 血流が悪くなることでバストの成長を妨げる可能性がある
  • 粘着剤が剥がれにくくなったり、剥がす際に痛みを伴う
  • キネシオテーピングは姿勢を正すことでバストアップが期待できる