胸がふわふわになる、おっぱい体操とは?




女性のおっぱいは、主にリンパ腺・乳腺・脂肪からできています。日常生活の中では手足等と異なり、運動する機会が少ない部分でもありますね。

更に、ブラジャー等で締めつけている時間が多いので、血液やリンパ液の循環は悪くなりがち。そうなると、バストを正しい位置でキープできないばかりか形も崩れ左右の大きさにも影響してしまいます。


そこで、おすすめしたいのが、おっぱい自体を運動させる「おっぱい体操」です。最近テレビや雑誌等のメディアにも紹介され話題になっていますので既に実行された方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、気軽に出来るとっても簡単なおっぱい体操をご紹介します。


【目指すはふわパイ!】おっぱい体操のやり方をご紹介!



おっぱい体操は、小児科病棟の婦長の経験や助産出張開業などのキャリアを持つ神藤多喜子さんが考案したものです。

自身はこのおっぱい体操を長年続けており、60歳間近でもハリのあるDカップを保っていると言います。

おっぱい体操は、たった3つのステップでできる体操なので、バストの大きさやハリ不足でお悩みの方はぜひ試してみてください。

(1)はがす

心臓がある左胸から始めます。脇側にあるおっぱいの下をすくうように右手を下から上に動かします。イメージは胸筋からバストの靭帯をはがすイメージです。終えたら今度は右胸も同じようにします。

(2)斜め上にゆらす

左側のおっぱいを右手で下から覆い、下から中心に向かって斜め上に30回ほど持ち上げるように揺らします。靭帯を収縮させるイメージで行います。

右側も同様に行います。バストを大きくしたい人はやや大きめに揺らし、サイズダウンしたい方は小刻みにバウンドさせて下さい。

(3)上下にゆらす

左手は左胸を、右手は右胸を支え、中心に向かって上下に両胸同時に30回ほど揺らします。


これにより、バスト下に滞っているリンパを流し、栄養や酸素をスムーズに送りだすことができます。歪みを解消し、体全体のめぐりが良くなることで、バストアップはもちろん、ふわふわなおっぱいが出来上がります。

おっぱい体操は、朝と夜の1日2回を目安に行うと良いとされています。

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おっぱい体操の注意点



おっぱい体操は間違った方法で行うと、逆効果となる場合もありますので注意しなくてはなりません。

揺らしすぎはNG!

縄跳びやマラソンなど胸が激しく上下する運動をすると、バストを支えるクーパー靭帯が切れてしまい、バストアップどころか胸が垂れてしまう危険性があることはご存知の方も多いのではないでしょうか。

これを防ぐために、グラビアアイドルの中には、サラシを巻いて胸を揺らさないように工夫している方もいるほどです。


おっぱい体操の場合は、クーパー靭帯が切れるほど激しく揺らす訳ではありません。早くバストアップしたいからと言って、強い力で揺さぶりたくなる方もいるかもしれませんが、優しく丁寧に揺らすのがマストです。

力加減がわからないという方は、動画をチェックすると良いでしょう。

控えたい時期がある

生理初日から2,3日、または妊娠中は出来るだけ控える事です。逆に、生理前や授乳中の方、おっぱいのハリが気になる方は、積極的に揺らしてあげると良いでしょう。

続けないと元に戻る

おっぱい体操後、バストが2㎝アップしたという方もいるほど、即効性があるバストアップ方法のひとつです。効果があることは確かですが、1度やっただけでそのバストがキープされる訳ではなく、やめたら元に戻ってしまうデメリットもあります。

ハリのあるふわふわバストをキープするためには、おっぱい体操を継続的に行う必要があることを理解しておきましょう。

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おっぱい体操にプラスしたいバストケア♪



おっぱい体操を行いながらバストケアにも心掛けると、よりバストアップに効果的。続いてはおすすめのバストケアをご紹介します。

合掌エクササイズ

おっぱい揺らしでふわふわのおっぱいを手に入れられても、ツンと上向きのおっぱいは目指せません。重力に負けない上向きバストを手に入れるためには、バストを支えている大胸筋を鍛える必要がありますよ。

大胸筋を鍛えるには合掌エクササイズがおすすめです。合掌するように両手を合わせ、肘は胸の高さになるよう広げます。バストに力が入ることを意識して、15秒ほど両手を力いっぱい押し合います。

背筋を伸ばし、深呼吸しながら行うのがポイントです。両手を押し合う時は酸素を吐き出す、力を抜いた時は酸素を取り込む、という風に、呼吸を意識して合掌エクササイズを行いましょう。

バスタイムでバストケア

お風呂に浸かり、体と手のひらを十分温めます。リンパ液や血液は脇の下あたりに溜まりやすいので、脇の下から鎖骨の真ん中に向けて上下に優しくさすります。

左胸から右胸の順番で行い、おっぱい全体が温まってきたら終了です。

ホットタオルでバストケア

お風呂でのケアが出来ない時は、ホットタオルを使っておっぱいを温めます。

ホットタオルの作り方は、45~50℃の熱めのお湯に浸けて絞るか、若しくはタオルを固めに絞ってレンジで1分温めると簡単に出来ます。


仰向けに寝ながら行うのがおすすめですが、起きた状態でもOKです。バスト全体をホットタオルで包み込むように置きます。

温まったのを感じたら、ホットタオルを外しわき腹から鎖骨の真ん中に向かって優しくさすりましょう。


いかがでしょうか?バストケアのポイントは、冷えを避ける事です。おっぱい体操でせっかく温まったバストを冷えさせないよう、日常生活にバストケアを取り入れて見て下さい。

まとめ

  • おっぱい体操は、「はがす」「ゆらす」だけの簡単バストアップ法
  • バスト下に滞るリンパの流れを良くして栄養を行き渡らせるのがポイント
  • 体操後は2㎝ほどUPする人もいるが、状態をキープするには継続的に行う必要がある
  • おっぱい体操のやり方を間違えると逆効果となる可能性もある
  • おっぱい体操を控えた方が良い人もいるので注意が必要




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