豊胸手術したらバレる?


「もう少し胸がサイズアップしたらなぁ」という願いを叶える豊胸手術。シリコンバッグを挿入したり、ヒアルロン酸や脂肪を注入することで胸のサイズを大きく見せますが、やはり気になるのは「バレないのか?」ということです。



あっけらかんとした芸能人など豊胸を告白する方もいますが、彼女たちの胸はとても自然な、形の良い胸に見えますよね。これは美容外科施術の進歩も影響しているのでしょう。


術後、見た目や触り心地が不自然になって「豊胸手術をした」ということがバレるものなのかどうか、できるだけバレないように豊胸するにはどういう点に気をつければよいのかを見てみます。豊胸手術経験者の話を聞いてみると、どちらかというと「バレた」という方が多いようです。

パートナーに内緒で豊胸をした場合にも、やはり触り心地で「違う」と気づかれたという方や、温泉に行ったとき友人の胸の形に「豊胸したのかな?」と気づいた、という話もあります。が、なかには「豊胸したけど夫に気付かれなかった」「全然わからないね、と言われた」という方も。


豊胸したと分かってしまうパターンは4つ。「術前と術後の胸のサイズ差があまりにも大き過ぎる場合」「手術痕が残ってしまった場合」「触感で分かる場合」「手術直後で腫れたり内出血があるのを見られた場合」です。

まず最初の「サイズ差」は、豊胸手術で最も気をつけたい点であり、「バレてもいい」という方以外はいきなり大きすぎるバッグを挿入するのは避けるべきです。


もともとある程度のバストサイズがある方の場合、バッグを挿入してもそれを覆う十分な脂肪・乳腺組織があるため、見た目や触感、動きも自然になりますが、豊胸手術を受ける多くの方は、バストサイズがかなり小さめの方です。

バストサイズが小さい場合、皮下脂肪が少ないためにバッグを入れるための容量がより小さくなります。無理に大きすぎるバッグを入れれば、どうしても触感が固くなり、仰向けになってもバストが流れない、といった不自然な動きになるのです。


しっかりしたスキルを持つ医師とよく相談し、胸の形・サイズに合った大きさ・素材のバッグを選べば、より自然な見た目・触感の豊胸手術が可能です。目安は、1回の豊胸で1カップ程度、ヒアルロン酸注入なら100ccが上限です。

手術痕や術後の腫れ・内出血については、スキルのある病院を選ぶこと、術後の指示をしっかり守ることで回避できます。


自分に内緒で彼女が豊胸したことで「平気で嘘がつけるんだな」と不信感を持った、という話も聞きます。豊胸のことを言い出せないまま気がかりになったり、水着を着たり温泉に入ったりするたびに「バレないかな」と心配し続けるのもストレスですよね。

豊胸手術だけでなく、効果的なエクササイズやサプリメントを摂るといった、より自然なバストアップ法もありますよ。




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