【大失敗?!】豊胸手術して後悔した女性達の声




下着メーカーのCMで見かけるモデルや女優さんのプルンと弾む豊満バストは、同じ女性ながら憧れてしまいますよね。「自分もあんなバストが欲しい!」と、小さな胸でお悩みの方は特に切実に願わずはいられません。

でも、あれこれバストアップ法を試してみたものの、なかなか効果は現れず、肩を落としているという女性も多いのではないでしょうか。


バストアップの最終手段として挙げられるのが、豊胸手術です。豊胸は即効性があり、確実に大きなバストを目指せるとあって、世界各国で大人気の整形の一つです。

しかし、そんな夢のような豊胸手術には、メリットよりもデメリットが大きく、女性の命に関わるリスクも潜んでいますので注意しなくてはなりません・・・


「やらなきゃよかった…」豊胸手術で後悔する女性は多いんです。

アメリカやブラジルでは、整形の中でダントツ多いのが豊胸手術です。豊胸手術を受ける人が多いと手術の安全性も高いのでは?と思ってしまいますが、実は「豊胸手術を受けなければよかった…」と後悔する声が多いんです。

ここでは、豊胸手術の代表的な失敗例と、それによる後悔の声をご紹介したいと思います。

感触や形が変になる



人間の体には、生きていくための防御反応が備わっているので、ウィルスなどの異物を追い出そうとします。この反応のひとつとして、シリコンバッグを異物と感知して胸の細胞が膜を作ることがあります。

すると胸が固くなったり、形がいびつになってしまいます。


「カプセル拘縮」と呼ばれ、手術を受けた人の1割が起こすとされる現象なのですが、この反応が起こるかどうか術前に確認する方法はなく、確実なリスク回避はできません。

ヒアルロン酸や脂肪注入で、しこり・石灰化が発生したり、痩せ型の胸にバッグが入ることで、リップリングやウェイビングと言われる「表面からバッグの形が見えてしまう状態」になってしまうケースがあります。


<後悔の声>

『バッグを入れる豊胸手術から半年後、触ると右胸の内側が硬くなって、わきの下が強く突っ張るような感じになりました。医師に確認したところ、マッサージを続ければ良くなると言われたので実践しましたが、悪化する一方。

空気が入ったようにプクっと膨れた様子が見えたり、腕を上げるとバッグも上に移動するようになりました。


再度、健診の際に医師に診てもらうと、原因がはっきりわからないのでもう一度手術をやり直す必要があると言われました。再手術の料金は麻酔代とバッグ代だけで良いとのことですが、それでも大金ですし、単に失敗だったのでは・・・とショックを隠せません。

安易に豊胸手術を受けてしまったことに後悔しています。』


傷跡が目立つ



バッグを入れる場合、脇の下やアンダーバストを切開する必要があります。ケガによる傷跡のように、時間が経てば徐々に消えていきますが、決して元の肌のように傷跡が無くなる訳ではありません。

脇の下であれば、シワに紛れて目立たない状態になりますが、見る人が見れば豊胸手術の跡であることが分かってしまうほどです。医師の腕やその人の体質などによって、目立つ傷跡が残る場合もあります。


また、脂肪注入法豊胸も注意しなくてはなりません。二の腕や太もも、お腹などの脂肪をバストへ注入するこの方法ですが、術後は吸引部分と注入部分に跡が残ります。

注入部分はバストのバージスラインなのでパッと見分かりにくいですし、半年ほどで跡は薄くなりますが、問題は吸引部分で跡が目立たなくなるまで時間を要すると言います。


<後悔の声>

『「傷跡が残らない豊胸手術」と謳っている宣伝を見てクリニックを選びました。

ドクターに「脇の下を切開するので、術後は傷跡が残るがいずれはシワと馴染んで目立たなくなる」という説明を受け手術を決意しましたが、術後確認してみたら片方だけ胸に近い部分まで傷跡が残っていました。

その後、傷跡を消す手術を受けましたが、綺麗に消えることはありませんでした・・・。』


バッグが浮き出る



痩せている方がバッグによる豊胸を行うと、バッグの輪郭が浮き上がって見えてしまう場合があります。

これはリップリングと呼ばれ、バッグの内容物であるシリコンや生理食塩水を包む合成素材の皮が波打った状態になることがあり、その模様が皮膚表面にも浮き出てしまう症例を言います。


胸の脂肪が少なかったり、バストが極端に小さい場合、スペースが十分に確保できないため、バッグが中に収まりきれず、たわんでしまいます。そのため、脂肪が少なく痩せ気味の方に起こりやすいとされています。


<後悔の声>

『生理食塩水のバッグをいれましたが、裸になるとバッグの形が浮き出て気になるようになりました。そのせいで、普段は胸を隠すような姿勢になり、肩こりもひどいです。

感触も硬いし、お尻がペタンコで元々スリムな体型なので、豊胸が彼にバレてしまい振られてしまいました・・・。除去したいですが、豊胸手術時の恐怖が蘇ってきて勇気が出ません。』

術後の痛み



大胸筋下にバッグを入れる手術の場合、筋肉を剥がす必要があるため、術後の痛みもひどくなります。手術中は麻酔が効いているため痛みはありませんが、麻酔が切れるとたちまち痛みに襲われます。

横になるのも辛かったり、腕を上げることもままならなくなります。痛みは数日~1か月ほど続くと言われていますが、豊胸後はマッサージを行う必要があり、その際も痛みを伴います。


<後悔の声>

『バストを大きくしたくて豊胸手術をしましたが、術後はヒリヒリやジンジンとした痛みがずっと続いています。理想の大きさのバストが手に入れられたけど、痛みが付きまとってブラをつけるのも苦痛な状態です。

せっかく豊胸したのに、こんなんでは自信も持てないし、精神的な不安から毎日全然楽しめません。豊胸して間もないですが、すでに抜去手術を考えています・・・』



【まだある!】豊胸して後悔した失敗談あれこれ

抜去後のバストのたるみ



シリコンなどのバッグを入れると、乳がん検診のマンモグラフィーが受けられません。そのため、ある程度の年齢に達すると、健康のためにバッグの抜去を考える人も多いのです。

しかし、長い間バストに入っていたバッグを取り出してしまうと、その分皮膚は空気の抜けた風船のようにダランと垂れさがってしまいます。抜去後のバストを見てショックを受ける女性は少なくありません。


<後悔の声>

『健康に不安があるため、10年ほど前に入れたバッグの抜去手術をしました。大きな胸とさよならするのは悲しかったですが、健康には変えられませんし、もう旦那以外に見せることもありませんので(笑)

覚悟はしていましたが、抜去後の胸は悲惨なものでした。豊胸前よりもしぼんでしまった気がします・・・。』

バレた・バレることへの精神的ストレス



バッグの場合、座っている状態では自然ですが、横になった時に形がそのままなのでわかる人にはわかります。また、時間が経つ毎にバッグの形状が浮き出てしまったり、触った感触や揺れ方に違いがあるため、素人の方にもバレやすい傾向にあります。

また、脂肪注入の場合は、定着せずに胸の中にしこりを作ってしまうことがあるため、触るとゴリゴリした感触がありバレやすいです。また、レントゲンを撮った際、壊死した脂肪が白く映るため、医師や看護師はもちろん、同席した家族にもバレる可能性があります。


<後悔の声>

『「元々細身で胸がないことにすごく悩んでおり、豊胸手術を受けました。おかげで胸はロケットのように大きくなりましたが、お尻が薄く二の腕が細いため、胸だけ目立ってアンバランスなスタイルになってしまいました。

これでは豊胸したことがバレバレです。今は胸に入ってるバッグを除去したいと考えています。』

『豊胸手術後に付き合った彼氏と先日デートしました。その時、初めて胸を触られたのですが「あれ?」という不思議な顔をされてしまいました。「どうかした?」と聞いてもノーコメント。

もしかして豊胸がバレたのでは?と内心不安でいっぱいです・・・。ベッドインすることを考えると、
今から心配で仕方ありません。せっかく念願のバストを手に入れて彼氏もできたのに、バレないかどうかの不安で頭がいっぱいです。』


安易に豊胸手術を考えないで!

豊胸手術で理想の胸を手に入れたい!と考えている女性は多いと思います。費用はかかりますが、貧乳でお悩みの方にとっては、即効でバストアップができるとして、藁にもすがる思いで手術を決心してしまうのでしょう。

しかし、豊胸手術では、身体的な症状のリスクだけでなく、慣れない異物感やバレてしまったときのショックなど、精神的なリスクも負うことになります。このような体験はトラウマとなって、いつまでも忘れられないものです。


どんなタイプの豊胸手術でも健康への負担が気になりますので、豊胸手術を検討する前に、まずは、リスクの少ないエクササイズやサプリメントでのバストアップに取り組んでみることをおすすめします。

バストアップサプリのおすすめは下記ページで紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

まとめ

  • 豊胸手術はデメリットも多く、後悔する女性は多い
  • バストのサイズアップに成功しても、感触や形でバレやすい
  • 感触が硬くなったりバッグが浮き出る場合もある
  • 抜去後は豊胸手術前よりも残念な見た目になる可能性もある
  • バレるのでは?という精神的ストレスが続く
  • 手術ではなく自然成分から胸を育てるバストアップサプリがおすすめ




このページの先頭へ