バストアップ成分、ボルフィリンの効果や副作用は?


ボルフィリンはユリ科の植物「ハナスゲ」由来の美容成分です。

ハナスゲから抽出されるサルササポゲニンを主成分とし、バストアップに効果が期待できると美容界から注目されています。


ここでは「マシュマロバストになる」と評判のボルフィリンのバストアップ効果や副作用について紹介します。バストアップに関心のある人は必見です!



ボルフィリンとは?

女性の憧れのバストは、「弾力があって柔らかい」マシュマロのような美乳ですね。

バストが小さい、ハリがなくて垂れている、固くて瑞々しさがない…と悩んでいる女性は少なくありません。


そんなバストの悩みの解消をサポートしてくれるのが「ボルフィリン」という美容成分です。

美容界が注目する成分

ボルフィリンは「ハナスゲ」という植物の根を原料としています。

ハナスゲは中国東北部に自生するユリ科(リュウゼツラン亜科)のハナスゲ属の植物です。


漢方では根茎の部分をチモ(知母)と呼び、サポニンやキサントン配糖体などの成分を含む生薬として古くから利用されています。

そのハナスゲの根の部分に含まれる「サルササボゲニン」から発見されたのが美容成分のボルフィリンです。


ボルフィリンを美容成分の原料として開発したフランスのセダーマ社では、その働きについて次のように発表しています。

・脂肪細胞の増殖や分化を刺激する
・脂肪細胞のボリュームを増加する

ボルフィリンには脂肪細胞を増殖させたり、ボリュームを増す働きがあるということです。女性のバストの90%は脂肪ですから、その脂肪が増えればバストアップにつながるわけですね。

一説には、ボルフィリンはバストアップ成分のプエラリアよりも効果を実感できるといわれ、最近の美容界が大注目している成分になっています。


バストアップ効果は?



ボルフィリンをバストに塗布すると、脂肪細胞がボリュームアップする効果があります。

バストのほとんどは脂肪でできており、その脂肪がボリュームを増してバストアップするという仕組みです。


では、実際にどのくらいのバストアップが可能なのでしょうか。

ボルフィリンを用いた臨床実験では、28日間の塗布で約6.6%の増加、56日間で約8.4%の増加という結果が出ています。


ボルフィリンを開発したフランスのセダーマ社でも、バストアップ効果について次のような研究結果を発表しています。

それがAカップサイズの女性のバストにボルフィリン成分を配合したバストクリームを塗布したところ、6か月間で約300ccのバストが81ccもボリュームアップしたというものです。


つまり塗布前に300ccだったバストが、塗布後(6か月後)には381ccにアップしたわけですね。

このバストクリームにはボルフィリン以外の成分も含まれているので、すべてがボルフィリンの効果ではないにしろ、かなり期待できる結果といえるのではないでしょうか。

フランス セダーマ社とは?

ボルフィリンを開発したのは、フランスの化粧品原料メーカーのセダーマ社です。

同社は1964年創業のフランス最大手のメーカーで、ボルフィリンの他にも多数の化粧品原料や医薬品製剤などを研究開発しています。


セダーマ社はボルフィリンについて「脂肪細胞の増加・分化の刺激、脂肪細胞のボリューム増加」を発表するとともに、フランスで特許取得を行ないました。

ボルフィリンは美容大国フランスでも大注目の成分というわけです。


ボルフィリンに副作用はないの?

新たなバストアップ成分として脚光を浴びているボルフィリンですが、その副作用については報告されていません。

ボルフィリンはプエラリアのように経口摂取(飲用)するものではなく、バストケアのクリームとして用いられるため副作用の不安はないようです。


ただし、ボルフィリンは比較的新しい美容成分のため、今後副作用が報告される可能性はゼロとはいえません。

ボルフィリンを配合した製品を使用する際に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止して専門医の診療を受けてください。


ボルフィリンでバストアップするには?



ボルフィリンは塗布された部分の脂肪に作用し、脂肪細胞の増殖や分化、ボリュームの増加などの働きを促します。

そこでボルフィリンをバストアップに使うには、ボルフィリン成分が配合されたバストケアクリームなどをバストに塗るのが効果的です。


バストケアクリームのなかには、バストアップ成分として話題のボルフィリンが配合された製品が販売されています。

購入する際は「ボルフィリン配合」と謳われているバストケアクリームを選んでください。


バストアップをより効果的に行なうには、ボルフィリン成分に加えて各種バストアップ成分が配合されているバストケアクリームを選ぶのがおすすめです。

たとえばハリがなくなったバストにアプローチするバイオバスチルや皮膚の引き締めをサポートするダイナリフトなどもオススメのバストアップ成分です。



ほかにも女性らしい体つくりを応援する大豆エキスやザクロ花エキス、バストにハリや潤いをプラスするレチノールやシラノール、肌の明るさや透明感をアップしてくれるアルブチンやアプレシエなども効果が期待できます。

ボルフィリン配合のバストケアクリームは、夜の入浴後で血行が活発な時間帯に使うのがオススメ。


気になる部分には重ねづけをするなどして、バストマッサージを行なってください。

女性にとって豊かでハリのあるバストは大切な宝物ですね。


バストアップがなかなか成功しないという人は、フランスで開発されたバストアップの新成分ボルフィリンを試してみましょう。

バストアップ成分配合のバストケアクリーム選びで迷ったら、バストサプリランキングを参考にしてみてくださいね!

バストアップ成分、ボルフィリンの効果や副作用は?のまとめ

  • ボルフィリンはユリ科の植物「ハナスゲ」由来の美容成分
  • 主成分ササポゲニンはバストアップ効果が期待できる
  • 臨床実験では28日の塗布で約6.6%、56日で約8.4%の増加
  • バストに塗布すると脂肪細胞のボリューム増加効果ありとされる
  • ボルフィリンの副作用の事例については報告されていない
  • バストケアクリームとしてバストマッサージに使用する




このページの先頭へ