バストアップ成分、ボルフィリンとは


バストアップ成分と言うと、プエラリアが有名ですよね。最近では、ブラックコホシュやチェストベリーと言った安全性の高い成分が配合されたサプリメントの人気が高まっています。


また、バストアップサプリと同じくらい、小さな胸でお悩みの女性から関心を持たれているのがバストアップクリームです。サプリとは異なるアプローチでバストアップ効果を高めますので、配合成分には注目しなくてはなりません。

ここでは、バストアップクリームの有効成分のひとつ「ボルフェリン」についてご紹介したいと思います。


ボルフィリンとは、ユリ科の植物「ハナスゲ」から抽出されたサルササポゲニンを主成分としたものです。ボルフィリンとは、成分を開発したメーカーによって名づけられたものであり、一般的には「ハナスゲ根エキス」として成分表に記載されている場合が多いです。

では、このボルフィリンには一体どのような効果があるのでしょうか。
ボルフィリンの主成分となるサルササポニゲンには、肌を柔らかくし、脂肪細胞の増加を促すという働きがあると言われています。

つまり、ボルフィリンを含んだバストアップクリームの場合は、直接お肌に塗りこみ、胸の脂肪を増殖させることでバストアップができるという、実に単純な仕組みとなっています。

これは、女性ホルモンに働きかけ、乳腺の発達を促し、胸の脂肪を増やす。という、いくつかのステップを踏むバストアップサプリとは全く異なる特徴を持っています。


塗りこむだけで脂肪が胸につくなんて、そんな魔法のような話があるの?と、疑いたくなる気持ちもありますが、実際に利用した方々の口コミの中には本当に効果を実感した声も多く見られます。

胸のハリ弾力がアップしたり、1~2カップ以上バストサイズがアップしたという方もいるようです。しかし、効果を実感した方に共通しているのが、バストマッサージを同時に行ったという意見です。

入浴中や入浴後に10分程度、クリーム塗布に加えバストアップマッサージを日課にすることで、個人差はあれど変化を実感できると言います。


ボルフィリンの副作用は、今のところはっきりとしたデータは上がってきていません。これは副作用がないということではなく、ボルフィリンは比較的新しい成分のためにまだ確かな情報が確認できていないということです。

塗るだけで脂肪が増殖するということは、直接触れている手にも脂肪がついてしまうので、使用後は必ず手を洗ったり、余計な部分は触らないようにするなどの注意が必要です。





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