バストアップの最終手段?豊胸手術について



女性のバストに関する悩みは深刻なものです。最近では、大きすぎる胸で悩んでいるという声もよく聞かれるようになりましたが、小さすぎる胸にコンプレックスを抱いている女性の方が圧倒的に多いです。

胸は、正しい知識を持って、毎日の習慣にバストアップマッサージを取りれるだけで、サイズアップすることは可能です。色々試しているのに実感できない…という場合、原因は二つ考えられます。

ひとつは、継続期間が短いということです。
バストアップを謳った商品の多くは、大げさな宣伝文句ばかりが先行して、利用すればすぐに効果が現れるものだと、消費者は錯覚しがちです。

実際は、根気強く、継続してこそ効果が現れるものですから、1~3ヶ月試したからといって結果を求めるのは、少し早いのです。しかし、中には本当に効果のない商品もありますから、その見極めが重要になるのですが・・・。


ふたつめは、バストアップに必要な成分・栄養素が足りていないということです。

マッサージ効果を高めるためには、胸に良い成分を補給する必要があります。

バストアップサプリには、女性ホルモンの作用に似た働きを持つことで知られているイソフラボンやプエラリアが含まれておりますので、継続的に飲み続けることでマッサージとの相乗効果が期待できるようになるでしょう。


色々試したけど、やっぱり駄目だった・・・と、バストアップに限界を感じた時。

最終手段として頼りたくなるのが「豊胸手術」です。
下記では、豊胸手術に関する疑問やトラブルについて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


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豊胸手術の種類を簡単に紹介します。



豊胸手術にはいくつか種類があります

豊胸手術と言ってまず思いつくのは、胸にシリコンを入れる方法ではないでしょうか。

これは「バッグ挿入法」と呼ばれるもので、シリコンジェルや生理食塩水が詰まったシリコンバッグを胸に埋め込むという方法です。

最も歴史がある豊胸手術であり、大きなバストに仕上げられるとして海外セレブ達にも人気のある方法ですが、破裂の危険性や様々な合併症を引き起こす可能性があるなど、リスクが高い手術であることが知られています。


そして、自分の脂肪を胸に注入するという「脂肪注入法」も現在主流となっている豊胸手術のひとつです。腹部についている余分な皮下脂肪を、バストに移植するという方法ですが、こちらはバッグ挿入法とは異なりそこまで大きなバストアップは望めません。

とは言え、お腹周りがすっきりする上にバストアップができて、シリコンのような異物を胸にいれる訳ではなく自分の脂肪を利用するのですから、安全性が高くスタイルで悩む女性にとって理想的な豊胸なのでは?と思ってしまいますよね。

しかし、注入された脂肪が全て、素直に胸に定着してくれる訳ではありません。定着しなかった脂肪が石灰化し、乳がん検診の妨げになる場合もあるのです。


また、最近メジャーとなっているのが「ヒアルロン酸注入」です。こちらは、前述に比べて大がかりな手術ではなく、プチ豊胸と呼ばれる類のものですが、もともと人間の体内に存在する成分”ヒアルロン酸”を胸に注入するという、安全性の面では比較的高い方法として人気があります。

しかし、ヒアルロン酸は次第に体内に吸収されますので、バストがキープできるのはおおよそ1~3年と短い期間となっています。



バストに悩む女性であれば、とても魅力的に見えるこれらの豊胸手術ですが、沢山の費用がかかったり、命をおびやかす危険性も秘めていますので、安易に決断してはいけませんよ。


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