盛り胸・バストアップするブラの着け方

ブラで盛り胸・バストアップした女性

形が整った小ぶりなバストは上品でキレイですが、やはり男性女性問わず憧れを抱くのは「女性らしいラインを描く豊かなバスト」です。

以前は胸を大きく見せるためには「ある程度の土台」が必要でしたが、今は自然な状態では谷間ができない女性でも、ある程度簡単に谷間を作れるようになりました。
 

そこで今回は、豊かで魅力的なバストを作る盛り胸の作り方や、バストアップできる下着の着用方法などをご紹介していきます。

魅力的なバストを作るための基本中の基本

魅力的なバストを作るための基本

自分のバストサイズを再確認する

胸を盛る以前に、まず重要となるのは「自分のバストの状態を把握する」ということです。

女性の身体はホルモンの周期や年齢によって、大きな変化を見せます。
 

つまり体重や体型に大きな変化が感じられなくても、肝心のバストサイズが変化しているというケースは多々あるのです。

そのため意外にも自分のバストサイズやラインをしっかり把握している女性は少ないです。
 

豊かな胸を手に入れたいなら、まずは自分の胸のサイズを測り直し、手持ちのブラジャーがバストに合っているかどうかをチェックしましょう。

この時、自分でバストを正しく測るのは難しく、正しい数値を把握するのは困難なので、下着専門店などで測定してもらうことをオススメします。

身体に合ったブラジャーを使っているか確かめる

手持ちのブラジャーが身体に合ったものでないと、どんなにバストアップのための着用法や盛り胸の方法を試しても上手くいきません。

ブラジャーのサイズが合っていなければ、下着が本来持つ補正効果は期待できませんし、バストを正しく育成することも不可能となります。
 

持っているブラジャーが胸に合っているかどうか、次の項目を確認してみて下さい。

ブラジャーが胸に合っているかチェック
  • 着用した時カップに浮きやたるみがみられる
  • カップ上部や脇部分からバストがはみ出している
  • サイド部分やカップの脇の部分に浮きや圧迫感がある
  • アンダーバストとワイヤーの間にすき間がある
  • ブラジャーの下部が食い込んでいるor緩くてすき間がある
  • アンダーの中心部分が浮いたり食い込んだりしている
  • ストラップが浮いたり食い込んだりしている

これらのうち一つでも当てはまっていた場合は、バストにブラジャーが合っていない可能性があるので要注意です。

所持しているブラジャーにこれらのポイントが当てはまっていた場合は、下着専門店などでフィッティングをしてもらい、身体にあったブラジャーを揃えることから始めましょう。

豊かな胸を演出するには正しい下着のつけ方を身に付けよう!

正しい下着の着け方をしている女性

豊かで美しい胸を作るためには、何はおいても正しいブラジャーのつけ方を身に付ける必要があります。

次に美しく豊かなバストラインを作る正しいブラジャーの着用方法をご紹介しますので、良かったら試してみて下さい。

1.アンダーバストとワイヤーの位置を合わせる

ホックを留める前に、まずはアンダーバストとワイヤーの位置を合わせましょう。

位置合わせが済んだ時点でストラップに腕を通し、肩紐の長さと高さを調整します。

2.前屈みになってホックを留める

位置合わせが済んだら、上半身を軽く倒して前傾姿勢をとり、バストをブラジャーのカップの中に収めます。

バストがキレイにカップに収まったら、前傾姿勢を維持したままホックを留めましょう。

3.脇や背中に流れたバストをカップに収める

上半身を起こした後、サイドや背中に流れたお肉をバスト部分に集め、ブラのカップに優しく収めます。

4.ホックを下に軽く引いて位置を合わせる

カップにバストのお肉がしっかりと収まったら、後ろのホック部分を軽くつまんで下に引っ張ります。

こうすることでブラの前後が正しい位置におさまり安定します。
 

いかがですか?正しいブラジャーの着用方法とはいっても難しいことは一切なく、コツさえ掴めれば2~3分程度で完了するものとなっています。

しかし効果はかなり高く、毎日正しい着用方法を続けることでバストの形が整い、バストアップするといったケースも多く見られます。
 

どんなに良いブラジャーを着けていても、着用方法が間違っていては補正効果は半減してしまいます。

正しい着け方を覚えて、美しく豊かなバストラインを手に入れましょう。

小さな胸でも大丈夫!盛り胸テクニックで谷間を手に入れよう!

胸を盛る女性

基本中の基本!パットで胸を盛ろう

最近はブラジャーに付属しているパッドもかなり高性能になり、小さな胸の方でも、ある程度の大きさや谷間を演出できるようになりました。

しかし、大きく豊かな胸に見せたい!という場合、パット1枚では力不足の場合が多いものです。
 

そんな時は薄めのパッドを2枚、3枚と重ねながら好きなボリュームを目指して盛っていくと良いでしょう。

何もパッドは一枚までといった、決まりや制限がある訳ではありません!
 

近頃は、重ねて使用することを前提として設計されたパッドや、好きな形にカットして好きな部分だけを好きなだけ盛れるパッドなども販売されているので、自分好みに胸を盛ることが可能です。

またパッドの素材も、布製だけでなくポリウレタンジェル、シリコン製のものなど種類が豊富になってきており、組み合わせ次第で思い通りの形や質感を出すこともできます。
 

ぜひ下着屋さんなどで、パッドをチェックしてみて下さいね。

ヌーブラを活用する

締め付け感がなく着け心地が良いことで人気のヌーブラですが、パッドとしても優秀ってご存じでしたか?

基本的にヌーブラはバストを包み込むようにして着用しますが、胸を盛る場合には、胸のサイドに縦向きで装着するのが効果的です。
 

この時、ヌーブラのホック部分は下向きにするのが重要です。

ヌーブラの位置を決めて密着させたら、次はサイドから胸を中央に思いっきり寄せます。
 

「寄せて持ち上げる」といったイメージで胸を寄せると、くっきりとした谷間が出来上がります。

この上にブラジャーなどを着用する訳ですが、ボリュームが足りないと感じたら、さらにパッドなどを足すのも効果的です。

医療用のテーピングテープを活用する

医療用テープで胸を盛る!?なんてビックリされる方も多いかもしれませんが、この方法はグラビアアイドル業界では常識とさえ言われているそうです。

準備するものは、ドラッグストアや薬局で購入できる医療用テープもしくはスポーツ用テープです。
 

購入する際は、ある程度幅があり水や湿気に強い布タイプを選ぶことをおすすめします。

では医療用テープを使ったバストの盛り方をご紹介しましょう。

医療用テープを使ったバストの盛り方
  1. 医療用テープを20cm×3本にカットする
  2. 胸を手で持ち上げて中央に寄せる
  3. テープを胸中央の寄せた部分に貼る
  4. テープの左右を片方ずつ、上方向に引っ張るように貼り、バスト全体を引き上げる
  5. これをテープ3本分繰り返す

とても簡単な盛り胸の方法ですが、効果はかなり高いので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?

盛り胸ってバレる?バレない?

胸を盛っているのを隠している女の子

正しいブラの着用方法を行っていれば、自然な形でバストアップすることが可能です。

しかしながらパッドを多用したり、医療用テープで盛り胸をしたりといった方法で作ったバストは、残念ながら見る人が見れば分かってしまいます。
 

盛り胸と自然な胸を見分けるポイントには以下のようなものがあります。

盛り胸と自然な胸を見分けるポイント
  • 自然な胸は歩いた時に揺れるけれど、盛り胸はパッドやテープで固定されているので揺れない
  • 本物の胸だったら谷間はI字。持っている胸は谷間の形がY字
  • パッドを多用した胸は、トップの高さに対して胸の上部がふくらんでいない
  • ロケット乳と呼ばれるピラミッドのように突き出た胸は、機能性ブラや補整下着で盛っている可能性大
  • ブラのカップの下部分にレモン型のパッドを詰め込んで盛ると、胸の上半分が盛り上がる

いかがですか?盛り胸とそうでない胸の見分け方って、意外にたくさんあるのですね。

どんなにブラジャーやパッドなどの機能が上がり、胸を盛る技術が進化しても、見る方が見ればバレてしまうと考えると、なんだか少し悲しい気もします…。
 

女性の胸を豊かに美しく見せる技術は年々向上し、そのためのアイテムも多数リリースされています。

しかし盛り胸は、あくまで本物のバストにはなり得ないということも事実です。
 

やはり本当の意味で美しく豊かなバストを手に入れるためには、食生活や生活習慣の見直しや、適切な運動などが不可欠です。

また豊かなバストを手に入れるために必要な栄養素やミネラルはなにかしっかり把握し、毎日の摂取を心がけることが重要となります。
 

そういった根本的な体質改善、バストアップするために便利なのがバストアップサプリです。

盛り胸では満足できなくなった方、自然で女性らしいバストを手に入れたいと考えるようになった方は、一度試してみると良いでしょう。

 
  バストアップサプリメントの人気ランキングはコチラ

 

この記事のまとめ
  • 体型や体重が変わらなくても、バストのサイズや形は変化するため、まずは自分のバストサイズを把握する
  • ブラジャーを正しく着用すれば、胸を大きく見せることができるだけでなく、育乳効果も期待できる
  • パッドの機能が向上し、種類も豊富になっているため、胸を盛る時に活用できる
  • ヌーブラや医療用テープを使ってバストを盛る方法もある
  • 胸はどんなに上手く盛れても、見る人が見れば判別されてしまう