気になる!理想的な胸のサイズや形とは?

男女が思う理想のバスト

「自分の胸に満足していない」という女性は多いのではと思いますが、それでは、理想的な胸とはどんな胸を指すのでしょうか。

サイズだけでなく、形もありますし、理想の胸には、個人差や男女差もあると言われます。
 

理想的なバストの形、サイズについて、そして理想的な胸を手に入れるためにできることを紹介します。

理想的なバストの形って?

バストの形は、その特徴によっていくつかに分類できます。

その種類や、日本人にとって理想と言われるバストについて説明します。

理想の胸には形も重要

バストでは大きさが注目されがちですが、美しい胸の要素として実は重要なのが、「形の良さ」です。

美容外科のイセアクリニックが、男性を対象にした「理想女性の外見・身体」に関するアンケートでは、「理想の女性の胸は?」という質問に対し、83.3%の男性が「形が一番重要」と回答しています。
 

続いて多かったのが「大きさ」、そして「柔らかさ」の順になっています。

参考

「理想女性の外見・身体」に関するアンケート美容医療の口コミ広場

バストの形は全部で6種類

バストの形は、「皿型」「お椀型」「ロケット型」「釣鐘型」「三角型」「下垂型」の全6種類に分けることができます。

まず皿型は、デコルテにふくらみが少なく全体にペタッとしており、痩せ型で胸が小さい人に多い形です。
 

次にお椀型は、胸の上下ともにボリュームがあり、下側が丸く膨らんだ形です。

乳腺や脂肪のバランスが良く、柔らかさとハリが両立しています。
 

ロケット型は、乳腺の割合が多いためハリがあり、やや固めに感じられます。

巨乳の方に多いのが釣鐘型で、トップとアンダーの差が大きく、ブラのカップも大きめになります。
 

そして三角型は、ハリやふくらみはあるものの重力によって垂れ気味の形であり、ダイエット等で脂肪が減った時になりやすいシルエットです。

加齢や無理なダイエットでバストのボリュームやハリが失われ、トップの位置が下に垂れている状態が、下垂型です。

日本人の理想的なバストは「お椀型」

日本人で男女ともに理想と感じる方が多いのは、この6種類のうち「お椀型」です。

美しいバストとして、豊胸手術でもよく目標とされます。
 

柔らかさとハリが程よく、見た目のバランスだけでなく、触感も良い胸と言えます。

一方で、欧米人の理想的なバストとされるのは、ロケット型です。このような「形の差」には、バストの構造が影響しています。
 

日本人の胸は脂肪が多いために、固めで小ぶりのお椀型がちょうどよいと考えられるのです。

対して欧米人の胸は乳腺が多いので、ロケット型や釣鐘型になりやすい傾向があります。
 

このような差は、長年積み重ねられてきた食生活やライフスタイルによるものと考えられています。

理想的な胸のサイズって?

美しい胸には、形だけでなくサイズも重要です。理想的な胸のサイズとはどのぐらいなのでしょうか?

理想的なサイズの算出法も紹介します。

男性にとって理想のバストサイズは?

男性を対象としたアンケートでの、「理想的な女性の胸の大きさは?」という質問への回答では、半数の方が「Dカップ」と答え、続いて「Cカップ」となっており、約8割の方が「C~Dカップ」を理想と感じていることが分かります。

この理由として、「手のひらに収まるサイズだから」という回答が見られます。
 

大きすぎず小さすぎず、ちょうどよい大きさであること、洋服を着ても見栄えがいいことなども、理想とされる背景にありそうですね。

AカップやFカップがいいという男性は少数派で、極端に小さかったり大きかったりする胸はあまり好まれないようです。

理想のバストサイズは身長によって違う

バストサイズは、全身で見た時のバランスの良さが重要です。そのため、身長によってバストのベストサイズは異なります。

理想のバストサイズは、「トップバスト=身長(㎝)×0.54」「アンダーバスト=身長×0.432」という計算式から導くことができます。
 

身長160㎝の方であれば、トップが86㎝、アンダーが69㎝というのが、理想のサイズとなります。

ただしこれはあくまで目安であり、スタイルによる個人差があることを頭に置いておきましょう。

逆算で自分のバストサイズをチェック!

理想のサイズに対し、自分のバストはどのぐらいと考えてよいのか、その指数も示されています。

先ほどの算出式から逆算して、「自分のトップバスト÷身長」の数値を出してみましょう。
 

これが0.54~0.56の場合に「理想のサイズ」、0.5~0.53では「平均」、0.49以下が「貧乳」で、0.56以上が「豊乳(巨乳)」であると言えます。

ただしこの式ではトップバストだけを基準にするので、肥満傾向が影響する可能性に注意する必要があります。
 

数値はあくまで目安とし、トップとアンダーの差を含めて、理想のサイズを考えるようにしましょう。

理想的なバストを手に入れる方法は?

理想的なバストのためにダイエットをしたり、逆に体重を増やそうとしても、胸が垂れてしまったりバランスが崩れてしまう可能性があります。

理想的なバストは、どんな方法で手に入れればよいのでしょうか。

ナイトブラを着ける

日中はブラジャーでしっかり胸を支えていても、睡眠中何も着けていなければ、バストは重力で脇に流れてしまいます。

しかし日中と同じブラでは、締め付けが強くリラックスして眠れません。
 

そのため寝る時は、夜用の「ナイトブラ」がおすすめです。

睡眠中も胸を支えることで、形崩れを予防できるだけでなく、程よい締め付けで安眠にも効果を発揮します。
 

質の良い睡眠は成長ホルモンの分泌を促すため、形を整えるだけでなく、バストアップにも効果的です。

バストアップサプリを飲む

手軽にチャレンジできる方法として、バストアップサプリの服用が挙げられます。

バストアップサプリには、プエラリアやイソフラボン、ワイルドヤム、ブラックコホシュといった成分が配合されています。
 

中でも人気が高いプエラリアは、大豆の約40倍もの植物性エストロゲンを含み、乳腺の発達を促してバストアップを期待できます。

月経周期によって効果を発揮する成分が異なるため、時期を守ってサプリメントを飲み分けることが大切です。
 

服用の仕方を誤るとホルモンバランスが崩れ、体調不良につながります。

品質の良い商品を選び、必ず容量を守って服用するようにしてください。

またサプリだけに頼らず、食事から良質なタンパク質や脂質を摂り入れることも心がけましょう。

胸のマッサージをする

胸をマッサージすると、血液やリンパがスムーズに流れて胸全体に栄養が行き渡り、刺激により乳腺の発達が促されます。

簡単な方法を紹介しますので、気付いた時に行う習慣をつけてみましょう。

胸のマッサージ方法
  1. はじめに、両手の親指以外の4本の指を、鎖骨の中央部からみぞおちへ向け、さすり下ろします。
  2. 次に両手のひらで、右のバスト全体を下から上へ持ち上げるようにさすります。左のバストも同じようにさすりましょう。
  3. 続いて、左手のひらで、右バストの上部内側から腋の下へ向かってさすります。
  4. この時右手のひらでは、右バストの下部外側から内側に向かってさすります。
  5. この動作を同時に繰り返し、左のバストも同様にさすります。

これを1日3セットやってみてください。バストアップクリームを使うと、さらに効果的です。

バストアップに効果的な運動をする

バストの形を整えるためには、胸周りの筋肉を鍛える必要があります。

胸の前で手を合わせ、左右の手を押し合うバストアップエクササイズや、水泳、膝を床につけた状態での腕立て伏せなどで、ゆっくりと筋肉を鍛えましょう。
 

体に歪みがあると、胸に十分な栄養を届けるのが難しくなります。歪みを直すには、ヨガやストレッチが効果的です。

胸が揺れてしまうような激しい運動は、バストアップにとって逆効果になるため避けましょう。

 

この記事のまとめ
  • バストは形も重要で、全6種類に類型される
  • 日本人にとっての理想は「お椀型」
  • C~Dカップを理想と感じる男性が多い
  • 身長から、理想的なバストサイズを算出することができる
  • ナイトブラの着用でバストの形を維持しよう
  • バストアップのサプリやマッサージ、運動を習慣にする

 
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