【胸が小さい人向け】盛れる水着の選び方!オススメの水着は?

胸の悩みを解決できる水着を着た女性

夏のレジャーといえば、何といっても海やプール。

バストに自信がなく、海やプールで水着になるのが不安という人もいるかもしれません。
 

しかし胸が小さい人でも、安心して水着を着られる方法があります。

バストを盛る方法や盛れる水着の選び方をチェックし、自信に満ちた水着姿で夏のレジャーを楽しみましょう!

バストの小さい人が胸を盛る方法は?

「今持っている水着を今年も使いたいけれど、胸のあたりがイマイチ…」という人にオススメなのが、パットやヌーブラを使う方法です。

パットやヌーブラは、どのように活用すればよいのでしょうか。

パッドを重ね入れる

胸の谷間を作りたいという人にオススメなのが、胸の斜め下から谷間を作りたい部分に向けて、バストを持ち上げるようにしてパットを入れていく方法です。

ジャストサイズ、またはややきつめのサイズの水着だと、少ない量のパットでも水着と胸の間の隙間を埋めることができます。
 

水着に入れるパットは1枚までと決まっているわけではありません。

レモン型や丸型などのパットを、自分のバストの形に合わせて組み合わせるのも良いですね。
 

水着に縫い付けておくとパットが安定するので、安心して水着を着ることができます。

ヌーブラを着ける

ヌーブラは、胸を自然に大きく見せることができるアイテムで、発売以来根強い人気を誇っています。

水着専用のヌーブラはしっかりとくっついて水に強いので、海やプールで思い切り遊ぶことができますよ。
 

ヌーブラを利用するときは、水着からヌーブラがはみ出ない位置にヌーブラをつけましょう。

胸のラインに沿うようにして、片方の胸にヌーブラをつけて仮貼りします。
 

次に脇のほうの肉を収めながら、もう片方の胸にヌーブラをつけて本貼りします。

そして仮貼りしたほうの胸のヌーブラも、同様に本貼りしていきます。鏡でチェックしながらつけてくださいね。

胸が小さい人向け!盛れる水着の選び方は?

水着を着るときにバストを大きく見せるには、胸を盛れるようなタイプの水着を選ぶことも大切です。

胸を盛るための水着の選び方について、チェックしていきましょう。

4分の3カップタイプを選ぶ

バストに自信がないという人は、どうしても胸を隠してしまいがちです。

布の面積が大きいフルカップの水着を選んでいる人も多いのではないでしょうか。
 

しかし小さめの胸を大きい布で覆ってしまうと、胸と水着との間に隙間ができやすくなり、かえって悪目立ちしてしまいます。

またシンプルな三角ビキニも、横から見たときに隙間ができてしまいがちなので、避けたほうが無難でしょう。
 

一方、4分の3カップタイプは、フルカップや三角ビキニと比べると、水着が浮いてしまうことも少なくなるのでオススメです。

デコルテから胸の上部がほどよく露出されるので、バストが美しく見えますよ。

膨張色や柄ものを選ぶ

スタイルに自信がないと、黒や紺といった落ち着いた色を選びたくなりますが、ここは一念発起して明るめの色を選びましょう。

赤・白・ピンクなどの膨張色や、パステルカラーのものを選ぶと良いですね。
 

また大きめの柄があしらわれた水着も、オススメです。明るい色や大胆な柄は、目の錯覚でボリュームアップして見えます。

水着の面積が大きくなると、かえって太って見えてしまいますが、ビキニタイプの場合だとそれほど気になりません。
 

太って見えるのが心配という人は、胸を覆う部分だけ膨張色や大きめの柄を取り入れてみましょう。

ボリュームのあるデザインを選ぶ

胸元にフリルやリボンがついていたり、ストラップが太い水着を選ぶと、デザインのほうに目がいくので、胸の小ささが目立たなくなります。

フリルやリボンはボリュームがあるので、胸を大きく見せる効果もあるのです。
 

ほかにも、ワイヤー入りの水着も胸を盛りやすいのでオススメです。

ただし胸が小さすぎると隙間ができやすいので、必ず試着してから購入するようにしましょう。

胸が小さい人にオススメの水着は?

胸を盛るためのアイテムや水着のデザインも大切ですが、バストをより魅力的に見せるためには、水着の形も重要です。

胸が小さい人には、どのようなタイプの水着が向いているのでしょうか。

バンドゥビキニ

チューブトップ型のバンドゥビキニは、谷間部分が目立ちにくいことや、パッドを入れてもが分かりにくいことから、胸を盛りやすいです。

フリルが沢山ついているものも多いため、さらなるボリュームアップを目指すことができます。

ホルターネック

ホルターネックは首の後ろでホルター(ヒモ)を結ぶタイプの水着です。

ホルターが調節可能ですので、自分の思った通りに胸を引き上げることができ、バストが上がって谷間もできやすくなります。
 

さらにホルターが太めのものを選ぶと、水着のボリューム感もアップするので、さらなるバストアップ効果を狙うことができます。

ハイネック

ハイネックの水着の特徴は、胸部分の生地が首元まであること。

谷間も見えませんし、デコルテもほとんど見えません。
 

パットを入れてもパットが目立ちにくいので、パットで胸のサイズを調節したいという人にはオススメです。
 
 

水着のときに胸を盛る方法をご紹介してきましたが、胸自体を大きくしたいという人も多いはず。

そんな時は、バストアップサプリなどを活用するのがオススメです。

毎日の生活に取り入れて、根気よくバストアップを目指しましょう。

 

この記事のまとめ
  • パットやヌーブラは、胸を盛るときの強い味方
  • フルカップよりも4分の3カップのものを選ぶと、胸の小ささが目立ちにくい
  • 膨張色や大胆な柄、リボンやフリルなど、胸が大きく見える色やデザインを選ぶ
  • バンドゥビキニなど、小さい胸をカバーできる形の水着がオススメ
  • バストを大きくしたいなら、ナイトブラやバストアップサプリの活用を検討する