バストアップクリームは効果あるの?

バストアップクリームの効果

バストアップの方法は様々ですが、気軽に使えて効果を実感しやすいのが「バストアップ(豊胸)クリーム」です。

体の内・外両方からの相乗効果を狙って、バストアップサプリメントとクリームを併用する方も多くいます。
 

ここでは、そんなバストアップクリームの効果や、メリット・デメリットなどについて見ていきます。

バストアップクリームとは?

バストアップクリームとは

バストアップクリームにはたくさんの商品があり、通販でも手軽に購入できます。

しかしどんな効果があるのか、副作用の心配はないのかなど、きちんと知ったうえで使用したいものです。
 

安心して使うためでなく、効果を高めるためにも、バストアップクリームについての情報をまとめました。

バストアップクリームの有効成分

バストアップクリームに含まれる代表的な成分には、有名なプエラリアのほか、イソフラボン、ボルフィリン、コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸などがあります。

例えばプエラリアやイソフラボンは、女性ホルモンに働きかけることでバストアップを目指します。
 

その他成分はバストにハリやつや、弾力を与えることで、バストアップや美容効果が得られます。
 

バストアップクリームの使い方はシンプルで、バストの外側から内側へ、下から上へと優しく塗り込むだけです。

気軽にバストケアできるため、サプリメントと並んでバストにお悩みの女性に人気のアイテムとなっています。

バストアップクリームのメリット

1.コスパが良い

バストアップ成分についての研究は盛んで、新成分・新商品がどんどん開発されています。

商品によって値段はピンキリですが、一見すると高額な商品も、バストアップクリームならではの有効成分がたっぷり含まれており、容量も多いためコスパが良いです。

2.ピンポイントにケアできる

クリームはバストに塗るだけで良いため、忙しい方や飽きっぽい方でも、続けやすいです。

またバストにピンポイントで塗ることができますので、他の部分に影響を与えることなくケアできます。
 

入浴後、ボディケアの一環としてバストケアすると良いでしょう。血行が良い状態に行うと効果は高まります。

3.副作用が少ない

サプリの場合、有効成分は体内に分散されてしまい、胸以外の箇所に影響が及ぶことがあります。

しかしクリームの場合は、有効成分をバストだけに塗ることができるため、副作用のリスクは少ないと言えます。

4.マッサージをプラスすれば効果UP

バストアップクリームの魅力は、マッサージクリームとしても使用できる点です。

バストのサイズアップのために重要なのが、乳腺の発達や血行促進です。
 

マッサージによって乳腺を刺激し、血流が良くなると、バストの隅々まで有効成分が行き届きます。

そのため、バストアップクリームとマッサージの相乗効果が期待できます。
 

マッサージ効果によって、女性の憧れでもあるふっくら上向きバストに近づくことができますよ。

5.美肌ケアもできる

商品によってはバストアップ成分の他、コラーゲンやプラセンタ、ヒアルロン酸などの美容成分が入っているため、バストアップを目指しながら美肌ケアもできます。

女性の魅力は、バストの大きさだけではありませんよね。
 

お肌が綺麗だと美しさはさらにアップするため、バストアップクリームで、きめ細かく透明感のあるデコルテも手に入れましょう。

バストアップクリームのデメリット

バストアップクリームのデメリットに悩む女性

1.ケアに場所を選ぶ

サプリメントであれば、周りの目を気にせず、水さえあれば出先でも簡単に飲めますよね。

しかしバストアップクリームの場合は、直接バストに塗らなくてはなりませんので、ケアできる場所は自宅に限られがちです。
 

そのため帰りが遅い日は、帰宅後に塗るのが面倒になったり、急なお泊まりが入った時にはケアができなかったりと、サプリに比べて利便性は劣ります。

サプリもクリームも、毎日コツコツと続けることで次第に効果が表れてくるため、この点は大きなデメリットだと言えるでしょう。

2.効果が出るまでに時間がかかる

効果の出方には個人差がありますが、バストアップクリームはサプリと同様に即効性は期待できません。

なかには使用してから数日で「バストにハリが出た」と変化を感じる方もいるようですが、一か月経過してから徐々に変化が現れた人、数か月使用しても全く効果が出なかったという人もいます。

3.副作用の心配

バストアップ成分については、その効果や副作用が十分に確認されていないものがあるのも事実です。

プエラリアやイソフラボンなど、女性ホルモンにアプローチする成分の副作用として、生理不順、生理痛のほか、貧血やめまい、頭痛、胃痛、下痢、便秘や肌荒れと言った症状、不妊症のリスクがあるという指摘もあります。
 

直接体内に入るサプリとは違い、皮膚上への塗布ですのでそこまで大きな問題点は指摘されていませんが、体質によりこういった異変を感じる方もいます。

また皮膚に直接塗ってケアすることから、肌に合わない場合は湿疹やかぶれなど、肌荒れに関するトラブルが報告されています。
 

刺激によってニキビが悪化する可能性もあるため、デコルテにニキビがある場合は、ニキビを避けて塗って下さい。

手軽に購入できるとはいえ、できるだけ安心できるメーカー・商品を選んで、指定の用法をしっかり守りましょう。
 

心配であれば規定よりも少量の使用から始めて、体調の変化を感じたら止めるなど、慎重に使うのもアリです。

バストアップクリームの選び方

バストアップクリームを選んでいる女性

バストアップクリームも、探せば様々な商品がヒットしますよね。

種類が多すぎて、いったいどれを選べば良いのかわからない…とお困りの方も多いでしょう。
 

中にはバストアップ効果の低いクリームもありますので、選び方には注意が必要です。

最も注目してもらいたいのは、やはり配合成分です。バストアップにはプエラリアが有効ですが、一方で副作用が気になる方も多いと思います。
 

副作用が少ないとされる成分に、植物の根を原料として開発されたボルフィリンがあります。

ボルフィリン配合のバストアップクリームがおすすめ!

ボルフィリンと言う名はある化粧品メーカーによって名付けられたもので、一般的には「ハナスゲ根エキス」という名で記載されています。

バストアップ成分として代表的なプエラリアやイソフラボンなどは、女性ホルモンの働きをサポートし、バストアップに繋げるというものでした。
 

しかしボルフィリンは、脂肪を増殖させて胸のボリュームやハリを生み出すという、全く異なる形でバストにアプローチします。

バストにピンポイントでケアすることができ、効率良くバストアップ効果が得られると言われています。
 

臨床実験によると、1ヶ月で6%のサイズアップが見られたというから驚きですね。

バストのハリ・弾力感アップの他、「デコルテが綺麗になった」という報告もありました。
 

またこの特性を利用して、ヒップにも使用すれば、さらに女性らしいグラマラスボディを手に入れることができるでしょう。

ただし注意点もあります。クリームでケアすると、最後つい手に塗り広げてしまいたくなりますよね。
 

しかしボルフィリンの場合は、塗布した箇所に脂肪が増えてしまうため、クリーム使用後はしっかりと手を洗って下さい。

このような注目成分を試してみるのもいいですが、副作用が心配な方は、まずは一般的なボディクリームを利用して、マッサージそのものに力を入れてみましょう。

十分にバストアップ効果が得られる可能性があり、出費や健康面の心配もありません。

バストアップサプリメントとの併用もおすすめ!

バストアップクリームによる外側からのケアと、サプリメントによる内側からのケアでバストアップ効果は高まります。

ただしプエラリアなど、ホルモンをサポートする成分を摂取しすぎてしまうと、副作用のリスクが高まってしまいます。
 

そのため、サプリメントのプエラリア配合量を確認しましょう。

副作用が心配な方でも安心して飲める、低い含有量のプエラリアサプリもありますので、バストアップクリームと併用したい方は、そちらから試してみるのもアリです。
 

下記では、口コミでも人気のバストアップサプリメントを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 
  バストアップサプリメントの人気ランキングはコチラ

 

この記事のまとめ
  • 「バストアップ(豊胸)クリーム」は、手軽に使えて効果を実感しやすい
  • バストアップクリームに含まれる代表的な成分には、プエラリアやイソフラボン、ボルフィリンなどがある
  • バストアップクリームはコスパが良く、ピンポイントにバストをケアできる
  • 一方ケアに場所を選ぶことや、効果が出るまでに時間が掛かるといったデメリットがある
  • バストアップクリームとサプリメントによるケアで、バストアップ効果が高まる