バストアップできないのは冷え性が原因かも!

冷え性でバストアップできない女性

バストアップのために栄養に気を使ったり、マッサージやエクササイズに励んだり、バストアップサプリメントを飲んだり、毎日コツコツと努力しているのに、一向にサイズアップできない…。

そんなお悩みを持った女性も、多いのではないでしょうか。
 

なかなかバストアップが成功しない理由は、もしかしたら「冷え性」が大きく関係しているかもしれませんよ。

ここでは、冷えと女性ホルモンの関係から、バストアップに繋がる冷え対策についてご紹介いたします。

冷え性がバストアップの妨げになる理由とは?

慢性的に体を冷やしやすい女性

バストアップと冷え性がなぜ関係あるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

たかが冷え性と思いがちですが、慢性的な冷えは身体に様々な不調を引き起こす元凶ともなりますので、決して侮ってはいけませんよ。
 

冷え性がバストアップの妨げになっているのは女性ホルモンが深く関係しているからなのです。

ここで「冷えと女性ホルモンとの関係」を知ることで、健康的でかつ効率的なバストアップを目指すことができるでしょう。

バストアップに必要な女性ホルモンは「卵巣」から作られる!

卵巣から作られる女性ホルモン

女性ホルモンがバストアップに関係していることはご存知ですよね。

バストアップに効果的だと言われる、イソフラボンやプエラリアサプリの摂取、彼氏に胸を揉んでもらうなどの方法は、いずれも女性ホルモンに働きかけることでバストアップに繋げるものです。
 

女性ホルモンは脳からの指令により卵巣から分泌されますが、何らかの事情により卵巣機能が低下すると、女性ホルモンが十分に分泌されなくなります。

そのため、いくら努力してもバストアップできないのは、卵巣機能の低下がひとつに考えられます。
 

そして、その原因として挙げられるのが加齢ですが、若い方の場合には卵巣の冷えも大きく関わってきます。

女性は子宮や卵巣から冷えやすい

血行不良は冷えを招きます。

血液は、酸素や栄養を体の隅々まで行き届かせる働きがありますが、血流が悪くなると、まずは生きる上で必要な器官へと最優先で供給されるようになります。
 

例えば胃や腸などの消化器官です。

一方で、優先順位が低くなってしまうのが子宮や卵巣です
 

これらは生殖器官として重要な役割を担っていますが、生命の維持という観点では必要不可欠な器官ではありません。

そのため、血行不良によって起こる冷えの影響は子宮に現れやすくなります。
 

体の冷えを解消し全身の血行を良くすることで、女性ホルモンの分泌が活性化し、乳腺の発達を促すことができます。

加えて、バストに必要な栄養分を送り届けることができますので、効率的にバストアップを目指すことができます。

自覚していない人は要注意!冷え性ってどんな症状?

冷え性に注意喚起する女性

女性には冷え性体質が多いですが、自覚している人もいれば自分では気づいていない人もいます。

それもそのはず。冷え性と言うと「手や足先が冷たい」といった典型的な症状がありますが、実は他にも様々な症状が現れるんです。
 

では、具体的にはどのような症状かというと…

冷え性の症状
  • 指先や足先、二の腕やお腹が冷たい
  • 目の下に青いクマがある
  • 唇が紫っぽい
  • 赤ら顔である
  • 顔色が悪い
  • 鼻水が出やすい
  • 下肢静脈瘤がある
  • 首から上だけ火照りやすく、汗をかきやすい
  • トイレが近く、夜中に行くこともある
  • 寒がり、もしくは暑がりである

上記のような症状にひとつでも該当する場合は、冷え性であると言えます。

他にも、生理不順や下痢、便秘、痔出血、不眠症、食欲減退、足のむくみ、腰痛、疲れやすいなど、体にもたらされる様々な不調は冷えが原因となっている可能性があります。
 

女性の場合、冷えはバストアップの妨げになるだけでなく、不妊にも繋がる可能性がありますので、自覚していない方は要注意です。

下記では、バストアップに効果的な冷え性改善法について紹介いたします。

バストアップに効果的な冷え取り対策!

冷え取りに効果的な食材

食事で冷え取り!

冷え性の改善には、外側からの対策も大事ですが、食事などによる内側からの対策も重要になります。

体を温める食材には、しょうがやにんにく、唐辛子やニラなどが挙げられます。
 

また、根菜類やごぼう、こんにゃく、にんじん、大豆類などは、体を温めつつ血液をサラサラに改善してくれる健康食材ですので、同時に摂取することをおすすめいたします。

冬であればアツアツのおでんや生姜たっぷりのお鍋なんて良いですね。
 

また、夏場なんか特にキンキンに冷えたビールがおいしく感じられますが、冷え対策のためには冷たい飲み物は控えるようにしたいですね。

お風呂で冷え取り!

お風呂は、温かいお湯に全身浸かれて身体を十分に温めることができるため、冷え対策に効果的です。

特に、長い時間リラックスしながらじっくり体の芯から温められる半身浴がおすすめです。
 

42度以上の熱いお湯に浸かるのが好き!という方も多いと思いますが、交感神経を刺激し興奮状態を引き起こしますので、バストアップには有効ではありません。

38度ほどに設定したぬるめのお湯は、体に負担をかけませんし、交感神経を落ち着かせることができますよ。
 

女性ホルモンアップに効くクラリセージやイランイラン、ゼラニウムなどのアロマオイルを数滴たらしてみると良いでしょう。

リラックス効果があり、ストレス解消にも繋がります。
 

また、お風呂から出たら最後冷たい水を足にかけてあげると、湯上りの放熱を防ぎ、足元のポカポカ感が続きます。

バストマッサージで冷え取り!

血行が良い状態である入浴中や入浴後にバストをマッサージしてあげることで、バストの冷えをとりつつバストアップ効果を高めることができます。

やり方は簡単。左の肩甲骨あたりからバストまで優しくなでます。
 

次いで、バストの上下を両手ではさみこみ、つぶさないようにバストの周囲をクルクルとなであげます。

最後は、バストを下から上へと持ち上げるようにさすりあげます。
 

各行程3~5回ほど行いましょう。やりすぎは禁物ですが、朝起きた時や入浴中・入浴後など1日2~3回行うのが目安です。

服装で冷え取り!

若い女性で多いのは服装による冷えです。

お洒落はガマン!なんて名言(迷言?)もありますが、寒いのにミニスカートを穿いたり、胸元が大きくあいたトップスを着たり、薄着は冷えの原因になります。
 

今日はデートだから露出を意識したファッションで挑みたい!という場合もあるでしょう。

そんな時は、見えないところにホッカイロを貼ったり、厚めのストッキングをはくなどしてしっかりと防寒対策しましょう。
 

また、夏は冷房に注意しなくてはなりません。

オフィスやデパートなどでは冷房がガンガンに効いていますので、夏なのに肌寒く感じますよね。
 

一枚カーディガンを持参したり、ブランケットを膝にかけるなどして冷え対策をとる必要がありますよ。

サプリメントでバストアップ効果を高めよう!

サプリメントを飲む女性

冷え性を改善し、卵巣機能を高めることで女性ホルモンの分泌を促すことができます。

また、血行が良くなることでバストアップに必要な栄養が十分に行き渡るようになるので、サプリによる効果をより高めることができるでしょう。

バストアップサプリを飲むときは白湯がおすすめ!

バストアップサプリは、お水ではなく白湯で飲むのがおすすめです。

白湯は沸騰したお湯を飲みやすい程度に冷ました飲み物ですが、昔から病人など身体が弱っている人が薬を飲む際に用いられたと言います。
 

ただの水道水とは異なり、不純物のないまろやかな口当たりが特徴的な白湯は、飲みやすい上、胃腸を温めることで代謝が良くなり、冷え性などの体質改善にも効果的です。

白湯は他にも、ダイエット効率があがったり、内臓機能の向上や老廃物の排出を促すなど、健康・美容の面で嬉しい効果が期待できますので、冷え性対策のためにも冷たい飲み物は極力避け、日ごろから白湯を習慣化すると良いでしょう。
 

この記事のまとめ
  • 冷え性は女性ホルモンの分泌に影響を及ぼす
  • 冷えを改善することで、女性ホルモンの分泌がアップする
  • 身体を温めることで、バストアップ効果を高めることができる
  • 冷え取りに有効なのは、食事の改善や入浴、服装に気を付けること
  • 冷え対策のためにも、バストアップサプリは白湯で飲むのがオススメ

 
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